リベラ、本拠地最終戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ヤンキース0―4レイズ 26日ニューヨーク

今季限りで引退するメジャー歴代1位の通算652セーブを誇るヤンキースの守護神・リベラが本拠地ニューヨークで最後のマウンドに上がった。0―4の8回1死一、二塁でマウンドへあがり、6球でピンチを切り抜け満員のスタンドから大歓声を浴びた。強心臓のベテランにとっても気持ちを落ち着かせるのが難しかったようで「どうやってかは覚えていないが、何とか抑えられた」。9回2死後、同僚のジーターとペティットとマウンド上で抱き合い、目を潤ませながら交代した。イチロー外野手「(守護神リベラの本拠地最後の登板で球場が感動的な雰囲気に包まれ)自然発生的にああいう空気が出来上がったことがすごい。(外野から見守っていたリベラの)背中がどんどん遠くなっていく。当たり前のことですが、それが寂しかった」