森三中・大島美幸、『24時間テレビ』マラソン完走 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(24~25日放送、日本テレビ系)のチャリティーマラソンに挑戦したお笑いトリオ・森三中の大島美幸が25日午後9時20分過ぎ、東京・日本武道館に到着し、88キロ24時間マラソンを無事完走した。放送時間内(後8:54)には間に合わなかった。「ちょっと遅れてしまってすみませんでした。待ってていただいて、ありがとうございます」と笑顔を見せた。 大島は24日午後7時過ぎ、神奈川県内をスタート。スターターは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、出川哲朗務めた。5月にオファーを受けた当初、88.4キロあった体重をダイエットとトレーニングで16.7キロも落とし、71.7キロで走り始めた。25日未明にはにわか雨でびしょ濡れになり、左膝などの痛みを訴えながら武道館の入り口では森三中の村上知子、黒沢かずこら芸人仲間が出迎え、ステージではメインパーソナリティーの嵐や上戸彩ら出演者、観客が総立ちの「大島」コールでゴール。番組内では、昨年の結婚10周年の節目に、夫で放送作家の鈴木おさむ氏が大島に向けて作ったVTRが放映され、2007年暮れに妊娠検査薬で陽性が出たものの、その時は子宝に恵まれなかった事実が明かされた。この出来事が「今回、マラソンに挑んだ理由の一つだったのでは」と思いを寄せる鈴木氏は「5ヶ月前は100メートル歩くだけで息上がってたんだから。奇跡だな。相当しんどうそう」「芸人・大島として泣きながらゴールしても笑ってやってほしい」とエールを送っていた。