日本、繰上の銅yメダル 世界水泳男子400メドレーリレー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

水泳 世界選手権最終日 4日バルセロナ

400メートルメドレーリレーの男子(入江、北島、藤井、塩浦)は3分32秒26の4番手でゴールし、米国の失格で繰り上がって銅メダルを得た。女子(寺川、鈴木、星、上田)は3分58秒06の5位で、58秒70で泳いだ第1泳者の寺川綾は自身の100メートル背泳ぎの日本記録を0秒13更新した。女子400メートル個人メドレーの大塚美優は4分39秒21で8位だった。今大会のメダルは競泳陣だけで、瀬戸の「金」以外は「銀」2、「銅」3の計6個で、昨年のロンドン五輪の計11個を下回った。入江陵介「最後にメドレーリレーでみんなに(メダルを)取らせてもらった。苦しんだシーズンだが、メダルで締めくくれて良かった」北島康介「繰り上がりと言えばそれまでだけど、これがリレーの面白さ。みんなが記録を(予選から)上げたからこそ取れたメダルだと思う」藤井拓郎「隣のロシアには勝とうと話していた。それをクリアできたことが、こういうラッキー(繰り上がり銅メダル)につながった」塩浦慎理「最高です。北島さんや五輪メンバーと一緒に泳げてうれしかった。しかもメダルも取れた」瀬戸大也「今まで感じたことがない速さで泳げて幸せ。完璧なレースだった。今大会(萩野)公介がすごく目立っていて、自分も活躍したくて悔しかった。最後に一発逆転を狙った。この結果に満足せず(萩野と)競り合っていきたい」萩野公介「情けない。自分も自己記録を出せば、しっかり優勝できた。まだまだ連戦する体力はなかった。これが自分を強くしてくれると信じて頑張る」寺川綾「メダルが取りたかった。金メダルの瀬戸君や男子(400メートルメドレーリレー3位)になんとか続こうと力を合わせたが、一歩及ばなかった」大塚美優「前半は良かったが、後半の2種目をうまく泳げなかった。(瀬戸の金メダルは)身近な選手なので自分のことのようにうれしい。自分も同じ種目で頑張りたい」