800リレー5位、3位中国と0秒21差 世界水泳 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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水泳 世界選手権第14日 2日バルセロナ

競泳男子200メートル背泳ぎで3大会連続のメダルを狙った入江陵介は1分55秒07で4位、萩野公介は1分55秒43で5位だった。ライアン・ロクテ(米国)が1分53秒79で優勝した。女子200メートル平泳ぎの金藤理絵は2分22秒96で4位。男子800メートルリレーの日本(萩野、外舘、小堀、松田)は7分4秒95で3位中国とわずか0秒21差の5位だった。男子200メートル平泳ぎは世界記録を持つ18歳の山口観弘が2分9秒57で7位、ロンドン五輪銅メダルの立石諒は2分10秒28で8位だった。入江陵介「落ち着いたレースが自分の中ではできたと思っている。それだけに力不足と感じる。期待に応えられない自分の弱さをひしひしと感じていたので、金メダルを取りたかった」金藤理絵「あとちょっと足りなかった。2分21秒台でないと3番は難しいとコーチと話していた。まだ次は考えていない。ここを一つの区切りにしたい」萩野公介「(200メートル背泳ぎは)もうちょっと前半から積極的にいけばよかった。(リレーは)4人全員が力を出し切れたいいレース。少しでも貢献しようと思って泳いだ。次はメダルを取りたい」外舘祥「(リレーの第2泳者として)真ん中を固めるという気持ちだった。(メンバーを)引っ張っていけるぐらいに強くなりたい」小堀勇気「もっといい順位とタイムで松田さんに引き継ぎたかった。800メートルリレーで世界と戦えることが分かった。金メダルを目指す練習を積みたい」松田丈志「接戦になると思っていたし、最後に中国が来るのも予想通りだった。後輩たちがいい形でつないでくれたから、メダルをあげたいという思いもすごくあった。ちょっと及ばず悔しい」山口観弘「すごく悔しい。気持ちで負けないようにと思って泳いだ。苦しんで練習してきた半年は無駄じゃないと思う。(復活への)突破口は見えた」立石諒「きつかった。後半勝負はできないと思って、前半からある程度いった。これが今の僕の実力。この最高の雰囲気でまた泳げたのはうれしい。勝ちたいと思ったんで、出直したい」