松田聖子、七夕に女性初の100回目武道館公演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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松田聖子が7日、日本武道館で女性では初となる100回目のコンサートを行った。「スイートメモリーズ」など23曲を披露。約1万人の観衆から“聖子コール”を浴びると涙。20歳で初めて日本武道館のステージに立ってから31年。「こんなに素晴らしい会場で100回もできるなんて幸せです。皆さんに支えられた100回、ありがとう~」。1982年12月25日にも会場にいたファンも多数。男性アーティストを含めても大台超えは122回の矢沢永吉と聖子だけ。「きょうは七夕。ラッキーセブンが2つ。いつまでも、こうして歌っていけたら幸せです」。「この曲を相沢秀禎会長様にお贈りします。『しっかり頑張るぞ』という気持ちを込めて歌います」と5月23日に亡くなった会長が大好きだった「スイートメモリーズ」を歌い上げた。客席には会長の長男で「サンミュージックプロダクション」の相沢正久社長の姿前半は先月5日に発売したアルバム「A Girl in the Wonder Land」の収録曲を中心に披露し、中盤以降は「青い珊瑚礁」など往年のヒット曲をズラリと並べた。衣装は全部で7着。ピンクのTシャツに黒のスパンコール付きホットパンツ。アンコールの1曲目では、ステージ後方の特大スクリーンに初めてコンサートを行った31年前の映像が流れた。続けて当時と同じ“聖子ちゃんカット”と真っ赤なミニスカート姿で登場。