ザックジャパン、ブルガリアに0―2完敗 キリンチャレンジ杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

キリンチャレンジ杯2013 日本0―2ブルガリア 30日愛知・豊田スタジアム

ブラジルW杯出場権をかけたアジア最終予選・オーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)前最後の実戦に臨んだザック・ジャパン。アルベルト・ザッケローニ監督がこの一戦でのテストを予告した3―4―3システムで世界ランク52位の難敵との戦いに挑んだが、攻守ともに圧倒され、0―2の完敗。豪州戦に向け、不安の残る結果となった。日本は長友佑都こそベンチスタートとなったが、香川真司、乾貴士ら欧州組もピッチへ。前半3分、ブルガリアはゴール左20メートルの地点で得たFKをマノレフが右足でキック。川島のパンチングもむなしく、無回転シュートがゴール上に突き刺さった。後半、日本は吉田、駒野、内田、前田を下げ、長友、酒井宏樹、清武弘嗣、ハーフナー・マイクをピッチへ送り出した。システムも4―5―1とし、4バックに。トップ下には香川が入った。同24分、乾に代わり中村憲剛がピッチへ。同25分、ブルガリアの右FKをゴール前でクリアしようとした長谷部の右足キックがオウンゴールとなり、2点目を失った。同35分、長谷部に代わり、細貝萌がピッチへ。終盤、ハーフナーのヘッド、中村の右足シュートなど猛攻を仕掛けたザック・ジャパン。終了間際には左サイドを抜け出した長友が左足シュート。ボールを流し込んだかに見えたが、判定はオフサイド。0―2の完敗に終わった。ザッケローニ日本代表監督「W杯予選のためのテストの場だったとはいえ、たくさんのサポーターが来てくれたのにその期待に応えられなくて非常に残念だ。勇気とバランスというテーマを持って臨んだが、リズムが上がらなかった」ペネフ・ブルガリア代表監督「日本のミスを利用して攻撃を組み立てる狙いが、うまくいった。日本も素晴らしい試合をしたが、こっちがチャンスをものにできた」長谷部誠「勝って勢いをつけたかったので残念。自分もオウンゴールをしてしまったし、特にセットプレー(の守備練習)はもう一回やり直さなければいけない」香川真司「結果として負けたのは悔しい。前半はいい形をつくれていた部分はある。でも、いい形をつくれてもゴールを決めないと意味がない」