故障から復帰の内村、予選首位で6連覇へ 体操全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

体操 全日本選手権 11日東京・国立代々木競技場

世界選手権(9、10月・ベルギー)代表第2次選考会を兼ねた大会の予選が行われ、男子は既に代表に決まっているロンドン五輪金メダルの内村航平が6種目合計でただ一人90点を超える91・850点をマークして首位に立った。右肩、右足首故障からの復帰を果たし、男子最多の6連覇に挑む内村は昨年11月以来の大会出場。ともに五輪代表の加藤凌平が2位、田中佑典が3位で続いた。女子で6連覇の実績を誇る鶴見虹子は右足首捻挫のために棄権した。男子は36位、女子は24位までが12日の決勝に進む。代表は男子が内村を含む6人、女子が4人で、6月のNHK杯と全日本種目別選手権で決まる。