真央、ソチ五輪来季で引退示唆 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートの浅田真央が13日、ソチ五輪が開かれる来季限りでの引退を示唆した。五輪金メダルを狙うシーズンが現役生活の最後になるかとの問いに「今はそのつもり。集大成として考えている。(考え出したのは)ことしに入ってからですね」と明らかにした。浅田はこの日行われた世界国別対抗戦で女子5位に終わった後に「(ソチ五輪で)スケート人生最高の演技をしたい。いい色のメダルがほしい」などと話した。浅田は15歳で05年のグランプリ・ファイナルを制覇。天才少女として注目を集め、08年と10年の世界選手権で2度の女王に輝いた。11年の全日本選手権では母、匡子さん死去の悲しみを乗り越えて優勝。ことし3月には中京大を休学し、五輪に向けた練習に専念する考えを示していた。浅田真央「(ソチ冬季五輪シーズンでの引退は)今はそのつもり。五輪という最高の大きな舞台が待っているので、そこで自分の集大成として、スケート人生で一番いい演技をできるように頑張りたい。やっぱりいい色のメダルがほしい」佐藤久美子コーチ「初めて知った。本人からは聞いていなかった。あの子はスケートが好きだから(現役はやめても)スケートはやめないでしょう」佐藤信夫コーチ「彼女の口からはまだ何も聞いていない。僕の気持ちとしては一つのけじめとして、目いっぱい頑張ってくれればいい。退路を断つ、そういう気持ちで取り組むということじゃないか」