アストロズ0─7レンジャーズ 2日ヒューストン
レンジャーズのダルビッシュ有投手は、今季初先発で9回2死まで完全に抑えたが、ゴンザレスに中前安打を許し記録達成ならず降板。111球を投げ8回まで毎回の14奪三振、メジャー自己最多で今季初勝利を飾った。ダルは1回、2者連続三振と二ゴロに抑えて上々の立ち上がり。2回、4回と3者連続三振を奪うなど、8回まで完全投球。しかし、9回2死からゴンザレスに初球を中前に運ばれた。打線は3回、1死満塁でバークマンが左前適時打で先制。7回はキンスラーの2点本塁打。8回にはクルーズの左中間適時二塁打、さらにモアランド左犠飛で加点し2点を追加。9回にもアンドラス、バークマンの適時打で2点を加えて7得点で大勝した。ダルビッシュ有投手「カットボールに球威があった。押すことができたのが良かった。あそこ(9回2死)までいったらアウトを取りたいですよね。まだ完全試合を達成している投手に一歩足りない。でも、いい思い出になった」