巨人4―3広島 29日東京ドーム
巨人が、2年ぶりの開幕戦勝利を飾った。13年シーズンは、白星スタート。新外国人・ロペスが、今シーズンのプロ野球全チーム第1号となる左越えソロで先制すると、逆転され2―3で迎えた7回に、脇谷が右中間2点適時打を放ち勝負を決めた。先発の宮国は3回まで、毎回ランナーを背負うも失点を許さなかった。しかし、1―0で迎えた4回に2点を逆転された。5回に村田の左中間ソロで、同点にしてもらった右腕だったが、7回1死一、二塁の場面で踏ん張れず、菊地に送りバントを許し、7回途中8安打2失点で降板。2番手・高木京は、続く丸に左犠飛を浴び、1点を突き放された。その裏、2死二、三塁から、脇谷が右中間適時打を放ち、巨人がまたも逆転。8回からは、マシソン―山口とつないで逃げ切った。