坂口良子さん急逝 57歳 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テレビドラマや映画で活躍した女優の坂口良子(さかぐち・りょうこ)さんが27日午前3時40分に死去したと、夫のプロゴルファー・尾崎健夫の事務所などが29日、発表した。57歳。北海道出身。坂口さんは横行結腸がんと肺炎で療養中だった。1972年、ドラマ「アイちゃんが行く!」で主演デビュー。「池中玄太80キロ」「前略おふくろ様」などのドラマに出演し、明るい笑顔と親しみやすいキャラクターで人気を集めた。「犬神家の一族」などの映画に出演したほか、舞台でも活躍。最近は娘でタレントの坂口杏里とともにバラエティー番組にも出演していた。昨年8月にはプロゴルファーの尾崎健夫と再婚。その後、腸閉塞や肺炎を患って体調を崩したため静養していると、自身のブログで3月に明らかにしていた。プロデューサー石井ふく子さん「昨年、プロゴルファーの尾崎健夫さんと結婚したと知って、坂口さんにお祝いの電話をしたら「ほっとしました」と話していた。もったいない。人生これからだったのに残念です。さっぱりとした性格の方で、とても仕事熱心。どんな役どころを演じても、魅力的に見せることができる女優だった。本当にすてきな人でした」「池中玄太80キロ」で共演した俳優の西田敏行「早すぎます、順番が違います。悔しさに唇をかんでいます。ただ、今は現実を受け止めようと必死にもがいています。言えるのは、玄太を愛したアッコをあんなにステキに演じてくれてありがとうございました。おかげで玄太を日々楽しく生きることができました。ホントにホントにありがとうございました」