アメリカ、またも2次Rで敗退 第3回WBC | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第3回WBC2次ラウンド2組 米国3―4プエルトリコ 15日マーリンズパーク

WBC2次ラウンド(R)2組の敗者復活2回戦で、米国がプエルトリコに3―4で敗れ、06年の第1回大会に次いで2度目の2次Rで姿を消した。まさかの2次R敗退。「我々は世界一の選手をそろえていると思うし、米国代表のユニホームを着て世界から注目される以上、もちろん勝ちたい」と豪語していた名将トーレ監督は「敗戦を受け入れたくないが、全力を尽くした。相手が良かった」。米国は1次R初戦のメキシコ戦に黒星発進も、5番を打ったライトの活躍で2次Rに進出した。しかし、14日のドミニカ共和国戦の直前にライトが背筋痛で離脱。この日はその主砲の帽子をベンチに置いて必勝を誓ったが、最初の4試合でチーム最多の10打点を叩き出していたライトの不在が響いた。メジャー通算20勝、38歳のN・フィゲロアに6回までゼロ行進。指揮官の「一発を狙いすぎる」という危惧が不幸にも当たった。終盤の反撃もあと一歩及ばず敗退した。打倒アメリカに意欲を燃やしたドミニカ共和国にはカノ(ヤンキース)、プエルトリコにはY・モリーナ(カージナルス)がリーダーとなって、チームをけん引したが、ライト欠場をカバーする選手が生まれなかった。