前田が4位 東京マラソン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東京マラソン 24日東京都庁前~東京ビッグサイト

約3万6000人が参加して行われ、世界選手権(8月・モスクワ)代表選考会を兼ねた男子は前田和浩選手が2時間8分0秒で日本選手トップの4位に入り、代表入りへ大きく前進した。2時間4分16秒の自己記録を持つデニス・キメット選手(ケニア)が大会新記録の2時間6分50秒で初優勝した。女子は尾崎好美選手が日本勢最高の5位。アベル・ケベデ選手(エチオピア)が制した。前田和浩「最低でも日本人トップと思っていた。目標の7分台に1秒足りなかったのは残念だが、この風の中で2時間8分を出せたのはうれしい。順位もここまで上がるとは思っていなかった」宗猛・日本陸連男子中長距離・マラソン部長「上位のケニア選手はやはり強い。世界レベルを痛感した。日本の男子マラソンもじわりじわり上り調子になりつつある。前田は全盛期よりスピードが落ちたが、ベテランらしいレース運びだった」尾県貢・日本陸連専務理事「国内で世界トップのレースを体験できる素晴らしい機会になった。(前田は)この強風下で2時間8分0秒は素晴らしい出来。冷静に前を追い、しかもタイムを見ながら最後まで勝負した。高く評価したい」