伊藤みき優勝、愛子5位 フリースタイルスキーW杯猪苗代大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フリースタイルスキーW杯 福島猪苗代大会モーグル第9戦 24日福島県猪苗代町

女子で25歳の伊藤みきがW杯初優勝を果たした。これまでは昨年3月にデュアルモーグルで2位となったのが最高だった。上村愛子は5位に入った。伊藤は予選を2位で通過。決勝トーナメントは準々決勝で第8戦終了時の種目別首位に立っていたジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)を破り、準決勝、決勝も強敵を退けた。男子は遠藤尚が日本勢でただ一人決勝トーナメントに進んだが、1回戦で敗れて13位に終わった。ブラドリー・ウィルソン(米国)がW杯初勝利を挙げた。伊藤みき「日本の猪苗代で初優勝できたことをうれしく思う。すごくいい滑りができたので誇りに思う。きょうの優勝はすごくラッキー。今後は常に表彰台に乗れるようにして、ソチ五輪ではメダルが欲しい」上村愛子「今季は2回、表彰台に立っているので今回も立ちたかった。(準々決勝の転倒は)何をやっちゃったかよくわからない」林辰男・全日本スキー連盟フリースタイル部長「地元だったから本当によかった。決勝も落ち着いていた。もっと力強く第2エアにこられれば、来年はいける」