真央、今季世界最高V 鈴木2位、村上3位 四大陸選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 四大陸選手権 10日大阪市中央体育館

女子は浅田真央がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、今季世界最高の合計205・45点で3季ぶり3度目の優勝を果たした。前日のSPで決めた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がフリーでは回転不足となったが、浅田は国際大会で3度目の200点超えを成し遂げ、これで今季5戦全勝とした。鈴木明子がSP、フリーともに2位となり、自己ベストの190・08点で2位。村上佳菜子が自己ベストの181・03点で3位に入り、日本女子の表彰台独占は2003年以来で10年ぶり。ペアはミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が合計199・18点で初制覇した。浅田真央「バンクーバー(五輪)の時はジャンプに苦しめられて、ようやく今手応えを感じている。挑戦するのが今の自分の楽しみ。安定したジャンプが跳べて、その自信が試合でも出た。世界選手権でトリプルアクセルを跳びたい」鈴木明子「自分との戦いで一つ抜け出せた。ミスを引きずらないことが課題だったので、クリアできて良かった。現状に満足せず、完成型を世界選手権で見せたい」村上佳菜子「(SP3位から4位に終わった)去年のことを思い出して不安だったが、うまくまとめられた。日本のみんなで表彰台に乗ることができてすごく幸せ」佐藤信夫コーチ「(浅田は)あとひと息ですね。気持ちが安定して、積み重ねてきたものが形になりつつある。これが継続できればいい。今現在はかなり順調に進んでいる」