櫻井翔がドラマ「家族ゲーム」主演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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嵐の櫻井翔が4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(水曜後10・0)に主演することが28日、分かった。俳優の故松田優作さん(享年40)で映画化、歌手の長渕剛でドラマ化もされた名作のリメーク。櫻井は家庭教師役。「家族そろって見てると、ちょっとヒリヒリする作品になったら」。83年に故森田芳光さんが監督、故優作さんが主演した映画「家族ゲーム」、同年に長渕が主演したTBS系ドラマが大ヒット。優作さんや長渕が時には暴力を振るい、コミカルかつ破天荒な愛で教え子を更生させる体当たり演技は国民的ブームを呼んだが、長渕版の85年単発ドラマ以来、28年ぶりに映像化される。櫻井主演の2013年版「家族ゲーム」は、フジテレビの4月改編で14年ぶりに復活する水曜10時枠のドラマ第1弾として放送。映画版から30年を経て同局編成企画の水野綾子さんは「30年前のテーマは受験戦争がメーン。現代に置き換えると問題は多岐にわたり、より一層おもしろいものができるはず」と説明。「東大合格率100%の天才教師」のイケメン変人家庭教師に真逆なイメージの櫻井を起用した理由について「才能、人気、好感と非の打ちどころのない櫻井さんが、見たことのない家庭教師を演じるのはおもしろい組み合わせ」。櫻井は「私自身、中学、高校と家庭教師の先生にお世話になり、いまだに感謝の気持ちでいっぱい」と明かし、「独特の緊張感、独特の信頼感は今も忘れることはできません。当時の記憶を作品に反映し、自分自身の今までにない一面をお見せできるのでは」