錦織、2年連続8強ならず 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス 全豪オープン 20日メルボルン

男子シングルス4回戦で第16シードの錦織圭は第4シードのダビド・フェレール(スペイン)に2―6、1―6、4―6で敗れ、2年連続の8強入りはならなかった。第10シードのニコラス・アルマグロ(スペイン)が準々決勝に進んだ。女子シングルス4回戦では昨年の全仏オープン女王のマリア・シャラポワ(ロシア)と第19シードのエカテリーナ・マカロワ(ロシア)がともに勝ち、準々決勝で対戦する。錦織圭「ポイントを取るのに本当に苦労した。いいボールを打っても深く返ってくるし、ミスが少ない彼に勝つには、忍耐力が必要。(炎症を起こした)膝のことがあったので、もう少しフットワークを使えていれば、まだまだいけたと思う」