真央、6度目制覇、村上2位、宮原3位、鈴木は4位 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 全日本選手権 23日札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央がフリーで1位となり、合計193・56点で2年連続6度目の優勝を果たした。SP5位の村上佳菜子が巻き返し、183・67点で自己最高の2位。宮原知子が180・55点で3位と健闘し、初の表彰台に立った。SP首位の鈴木明子は180・03点の4位にとどまった。浅田真央「最高の演技ができず少し残念。次へ頑張ろうという気持ちが一層高まった。まだ完璧には戻っていなくて(完全復活まで)ようやく半分。レベルアップを目指したい」村上佳菜子「昨日は(SP5位で)落ち込んでいたが、寝て起きたらすっきりしていた。気持ちを切り替えられた。久しぶりに点数を見て喜ぶことができた」宮原知子「すごくうれしい。フリーで3回転―3回転を降りたので満足。ジャンプもスピンもステップもうまいと言われる選手になりたい」鈴木明子「ジャンプに不安があって、それがそのまま出た。不安が的中した。調子は良くなくて、駄目な部分が全部出た」