羽生、SP世界最高でトップ 大輔2位 フィギュアNHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯 23日宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

開幕し、男子ショートプログラム(SP)が行われ、12月のGPファイナル(ソチ)進出を目指す羽生結弦が95・32点と自身が持つSP世界歴代最高得点95・07点を上回りトップとなった。羽生は4回転ジャンプを決めるなど、ほぼ完璧な演技を見せた。高橋大輔は今季自己最高の87・47点で2位。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が86・23点で3位につけ、村上大介は演技途中で棄権した。GPシリーズは6大会あり、出場2大会の獲得ポイント合計で各種目の6位までがファイナルに進める。羽生結弦「今日の出来は(100点満点で)99点。自信はあったし冷静にできた。まぐれでなく、2大会連続でこの結果を残せてうれしい。(地元宮城で)ワールドレコードの演技ができて良かった」高橋大輔「4回転ジャンプのミスは悔しい。(第3戦の)中国杯と比べれば、自分らしい演技ができた。楽しんでやることができた」