ジャイアンツ2年ぶり7度目の世界一 ワールドシリーズ第4戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ワールドシリーズ第4戦 タイガース3―4ジャイアンツ 延長10回 28日デトロイト

ジャイアンツ(ナ・リーグ)が延長10回、4―3でタイガース(ア・リーグ)に勝ち、負けなしの4連勝で2年ぶり7度目の優勝を果たした。シリーズ最優秀選手には第1戦に3打席連続本塁打したジャイアンツの内野手サンドバルが選ばれた。ジャイアンツはリーグ優勝決定シリーズ第5戦から7連勝で頂点に立った。ジャイアンツは2回にベルトの適時三塁打で先制。1点を追う6回は4番ポージーが左翼ポール際に逆転2ランを放って3―2としたが、直後にタイガースのヤングに同点ソロを許した。3―3の延長10回はスクタロが中前に適時打を放って勝ち越した。投手陣は先発ケーンが7回3失点で、2番手以降は無失点だった。ジャイアンツ・ボウチー監督「3年間で2度の優勝は信じられない気分だ。選手はチームプレーに徹し、本来と違う役割を求めても不満を漏らさずに仕事をやり遂げた。誇りに思う」タイガース・リーランド監督「十分に打てなかったことが敗因だ。ジャイアンツを祝福したい。後のない状況から連勝して(ワールドシリーズまで)勝ち上がり、王者にふさわしい。ヤンキースに4連勝できるとは思わなかったし、ジャイアンツに4連敗するとも思わなかった。妙な展開だった」ジャイアンツ・サンドバル「自分はこれまで浮き沈みがあったが、この歓喜の中心にいられてうれしい。(第1戦で3本塁打し)信じられない試合だったし、夢から覚めたくなかった。最高の投手に勝つためにベストを尽くした。われわれは最高のチーム。誇りに思う」