沢村8回無失点、長野先頭打者弾、巨人2連勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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コナミ日本シリーズ2012第2戦 巨人1―0日本ハム 28日東京ドーム

沢村は初回こそ2死球と制球が乱れたが、2回以降立ち直り、8回3安打7奪三振無失点の力投、1回に長野の先頭打者弾で挙げた1点を守り切り、3年ぶり22度目の日本一に、あと2勝とした。沢村はこの試合の第1球で陽岱鋼に死球、4番の中田にも死球を与えたが、後続を打ち取った。2回以降は直球を軸に抑え込み、8回には3者連続空振り三振を奪った。9回から登板の山口が走者を出すも、3番手のマシソンが抑えた。打線は1回に長野が右中間に貴重な1号ソロを運んだ。その後は武田勝の前に10三振と好機を作れず、6回には先頭の沢村が中前二塁打も長野、寺内、坂本が連続三振に倒れた。日本シリーズは4戦先勝で争われる。29日は試合がなく、30日の第3戦から舞台を札幌ドームに移して行われる。巨人・原監督「きょうは1―0で勝つしかなかった。沢村はCSから、1ランク上がった投球をしてくれている。(吉川、武田勝と)手ごわい投手2人から勝てたのは良かった。二つ勝ったとはいえ、次は敵地の北海道。気を引き締めて戦う」日本ハム・栗山監督「何が何でも取らないといけなかった。厳しいことは間違いない。札幌に戻るので、ゼロからきちっといけるように。自分たちの野球ができるように頑張ります。(武田勝は)相手に勢いのある中でよく投げてくれた」