五輪バドミントン銀のフジカキ、今年限りで解散 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バドミントン ヨネックス・オープン・ジャパン 20日 東京・国立代々木競技場

ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで銀メダルを獲得した藤井瑞希、垣岩令佳組が、ことし限りでペアを解消することを明らかにした。2回戦で敗れ会見で明かし、2人で臨む国際大会はこれが最後となった。藤井が「五輪が終わったら、(日本)代表でのプレーは考えられなかった」と話すようにロンドン五輪を区切りに国際舞台を退く意向を持っていたためで、垣岩はほかのパートナーと4年後のリオデジャネイロ五輪を目指すという。「フジカキ」としては12月の全日本総合選手権と年末まで行われる日本リーグに出場予定。ともに青森山田高出身で、藤井が2年、垣岩が1年のときに初めてペアを組み、翌年の2006年インターハイを初制覇。その後NEC九州(現ルネサス)入りし、昨年の全英オープンで準優勝、ロンドン五輪で日本バドミントン史上初の表彰台に立った。