日本、中国破り4強 バスケットボール男子アジアカップ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バスケットボール男子 アジア・カップ 20日東京・大田区総合体育館

準々決勝を行い、日本は若手が主体の中国を60―50で破って4強入りした。21日の準決勝で、レバノンを79―72で下したカタールと対戦する。日本は守備からリズムをつかみ、ガード・桜井の突破や、竹内の中距離シュートで前半を終えて31―25とリード。後半突き放した。イランはウズベキスタンに79―37で大勝。フィリピンは台湾を75―68で退けた。鈴木貴美一・日本代表監督「守備を徹底させようと思った。中国は大きくて潜在能力も高い。日本はリバウンド力がないので、ターンオーバーを少なくするとか、ほかの部分で上回ろうと思った」范斌・中国代表監督「両チームともベストのプレーをした。相手を60点台に抑えたので守備は良かったが、ターンオーバーが多かった。このチームはまだ経験が少ない」