金本475号、巨人最終戦で田淵氏抜く | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

巨人4─2阪神 16日東京ドーム

今季限りで現役を引退する阪神の金本知憲外野手が巨人最終戦で5号2ランを放って通算475本塁打とし、阪神などでプレーした田淵幸一氏(現楽天ヘッドコーチ)を抜いて歴代単独10位となった。初本塁打は1993年9月4日の横浜戦。6月23日のDeNA戦で4号3ランを打った金本は、田淵氏の記録に並んでいた。4点を追う4回1死一塁で宮国から右翼席へ本塁打を運んだ。「正直うれしかった。タイガースとしての節目だから」東京ドームでのプレーも最後となった。敵地ながら試合前には阿部、高橋由、小笠原から花束が贈られた。「チームとしての枠を超えて、ジャイアンツに感謝」。楽天・田淵ヘッドコーチ「俺は11位か。もう抜かれていると思っていたよ。良かった。良かった」