サッカー U―20女子W杯1次リーグ・A組 日本4―1メキシコ 19日宮城スタジアム
日本で初開催のU―20(20歳以下)女子W杯が19日、開幕して1次リーグの4試合を行い、A組の日本はメキシコを4―1で下して好発進した。初優勝を狙う日本は前半、柴田(浦和)が先制した。後半も猶本(浦和)がシュートを決めるなど3点を追加。反撃を1点に抑えた。A組のもう1試合はニュージーランドがスイスに2―1で勝った。B組はナイジェリアが韓国に2―0で快勝し、ブラジルとイタリアは1―1で引き分けた。大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを争い、各組2位までが30、31日の準々決勝に進む。準決勝は9月4日、決勝と3位決定戦は8日に東京・国立競技場で行われる。吉田弘・U―20女子日本監督「ボールは支配して回せた。前半からチャンスがありながら点を取れなかったのは課題。守備は失点をのぞいては良かった」クエジャル・U―20女子メキシコ監督「日本はよくボールを保持し、連係も良かった。後手に回ってしまった」