ヤングなでしこ、カナダと引き分け 国際親善試合 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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国際親善試合 U―20女子日本代表2―2U―20女子カナダ代表 13日あづま総合運動公園陸上競技場

カナダとの親善試合は2―2で引き分けに終わった。前半にゴール左から横山久美が豪快なシュートを決めて先制。後半にカウンターを受けて失点。終盤にFKからの得点で2―1としたが、再び追い付かれた。カナダは日本が1次リーグ初戦で当たるメキシコと北中米カリブ海予選で対戦し、1―0で下している。横山久美「(先制点は)自分の得意なコースだった。勝利できたらよかったが。課題がたくさん残った」吉田弘・U―20女子日本監督「2点目を取った後の失点が残念。試合をやりながら強くなっていくのがいい形。克服していきたい」上田栄治・日本サッカー協会女子委員長「この年代でこれだけ観客が入ったのは初めて。圧倒的に攻めながら、一瞬の緩みでやられる。この時期は課題が出た方がいい。いいシミュレーションになった」オリベイリ・U―20女子カナダ代表監督「日本は明らかに世界の中でベストチーム。印象に残る選手が何人かいた。自分たちはラッキーだった。いい経験になった」