ロンドン五輪ボクシング 10日エクセル
男子のバンタム級でボクシング日本勢44年ぶりメダルを確定させて準決勝に臨んだ清水聡は、地元英国のルーク・キャンベルに11―20の判定で敗れ、決勝進出を逃した。3位決定戦が行われないため、日本勢では1968年メキシコ大会3位の森岡栄治以来、44年ぶりとなる銅メダルとなった。清水聡「出るからには金メダルを目指して頑張っていた。44年ぶりの銅メダルをとれて、少しほっとしているけど、悔しい気持ちもある。今は今後のことを考える状況ではない。心身ともに疲れたので休みます」