湯元進、銅メダル ロンドン五輪レスリング  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪レスリング 10日エクセル

男子フリースタイル55キロ級で湯元進一は、3位決定戦でラドスラフ・ベリコフ(ブルガリア)を2―0で下し銅メダルを獲得した。この階級では3大会連続のメダルとなり、前回の北京五輪銅メダルで兄の湯元健一との双子メダリストが誕生した。湯元進は第1ピリオド、1―1から相手への警告による1ポイントを奪って2―1で取ると、第2ピリオドは先にバックに回られ1ポイントを許すも、タックルでベリコフにしりもちをつかせて1ポイントを返し同点。試合はそのまま終了したが、最後にポイントを奪った方が勝者となる規定により、湯元が第2ピリオドも取って勝利をおさめた。湯元進一「金メダルを取るためにやってきたので、メダルは当たり前という気持ちだった。4年前に(兄の)健一が銅メダルを取って、その悔しさがあったから取れた。このメダルを磨いて金色にしたいという気持ちはある」