日本、メキシコに逆転負け3位決定戦へ ロンドン五輪サッカー男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪サッカー男子準決勝 メキシコ3―1日本 7日ロンドンウェンブリー競技場

1968年メキシコ五輪で銅に輝いて以来、44年ぶりのメダル獲得を目指す関塚ジャパンが初の決勝進出をかけてメキシコと対戦。1―3で敗れ、3位決定戦にまわることになった。この日は準々決勝・エジプト戦で左太ももを打撲、出場が危ぶまれたFW永井謙佑もスタメン出場。日本は最強メンバーで勝負をかけた。前半12分、左サイドを崩したDF徳永悠平が出したボールを受けたMF東慶悟がゴール中央のFW大津祐樹にパス。大津はトラップから豪快な右足ミドルシュート。ボールはゴール右上に突き刺さった。しかし、前半31分のメキシコの左CK。FWドス・サントスの蹴ったボールをMFエンリケスがバック・ヘッドで流すと、ゴール中央のFWファビアンが頭でゴールネットを揺らし、同点に。日本にとって今大会初の失点となった。後半20分、メキシコのシュートをセーブしたGK権田修一が右手で不用意なスローイン。さらにボールを受けた扇原貴宏がメキシコにボールを奪われるミス。FWペラルタがミドルシュート。ボールはゴール上に突き刺さり、日本が逆転を許した。日本は後半、FW杉本健勇、MF宇佐美貴史、FW斎藤学を次々とピッチに送り出したが、。逆に後半ロスタイムに決定的な3点目を奪われた。日本が44年ぶりのメダルをかける3位決定戦は、日本時間の11日午前3時45分から、ブラジル-韓国の敗者との間で行われる。