ロンドン五輪ボクシング 5日エクセル
男子バンタム級準々決勝で清水聡がウーダヒ(アルジェリア)に17―15で判定勝ちし、4強入りを決めた。3位決定戦が行われないため、清水は日本勢としては1968年メキシコ五輪バンタム級銅メダリストの森岡栄治以来となる、11大会ぶりのメダルを確定させた。今大会から採用の女子が始まり、フライ級、ライト級、ミドル級の3階級で8強が出そろった。女子は日本選手が出場していない。清水聡「率直にうれしい。(銅より)もっといい色のメダルを取って、アマチュアボクシングをもっと活気づけたい。周りに支えられたので、金メダルを取って恩返しをしたい」