日本男子準々決勝進出 ロンドン五輪卓球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪卓球 4日エクセル

男子団体1回戦を行い、日本はカナダに3―0で勝ち、準々決勝に進んだ。5日に香港と対戦する。シングルスで水谷隼は3―0でホを、丹羽孝希は3―0でワンを下し、ダブルスでも岸川聖也丹羽組が3―0でアンス、ホ組を破った。宮崎義仁・男子監督「丹羽は最初、サーブが長く出て緊張しているかなと感じたが、途中から短いサーブを出せるようになった。岸川とのダブルスでも高い技術力で勝った」水谷隼「個人戦で負けて悔しかったが、その敗戦を引きずってもいい結果が出ないので団体は切り替えた。あしたの香港戦が勝負になる。自分たちの力を発揮すれば勝てる」丹羽孝希「緊張はなかったが、最初は会場の台に慣れなかった。1ゲーム目でサーブの感覚をつかんでからは大丈夫だった。自分の技術はすべて試すことができた」岸川聖也「個人戦が終わって体力的にも回復したし、団体は新しい大会という気持ちで入れた。今大会初めてのダブルスで勝てたのは良かった。いいプレーをしていけばメダルにつながると思う」