ロンドン五輪卓球 4日エクセル
女子団体準々決勝を行い、日本はドイツに3―0で勝って2大会連続の4強入りを決めた。5日の準決勝はシンガポールと北朝鮮の勝者と当たる。日本はシングルスで石川佳純がウに3―2で勝ち、福原愛はイバンカンを3―1で下した。ダブルスは平野早矢香、福原組が3―0でジルバーアイゼン、ウ組を破った。石川佳純「相手がウ・ジャドゥになった時は嫌だなと思った。競り合いになったけど勝てて良かった。最後は、勝つためには打つしかないと思って、思い切り攻めた」福原愛「石川選手が先に勝ってくれて楽になった。自分が負けても1勝1敗だと思って戦えた。(平野との)ダブルスは久々で不安はあったがいいプレーができた。準決勝は自分たちを信じて持っているものを出し切りたい」平野早矢香「ダブルスは久々だったので緊張して入った。ずっとビデオでも研究していた。ここからが本当の勝負。気持ちの準備もして思い切りぶつかりたい」村上恭和・女子監督「嫌なパターンの組み合わせになってしまった。石川が負けたら福原も危なかったと思う。良くて3勝1敗、悪くて3勝2敗と思っていたので、3連勝は選手たちが頑張ったということ」