女子100福島、予選敗退、 女子1万、新谷9位 ロンドン五輪陸上 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪陸上 3日

女子100メートルの予選5組で日本記録保持者の福島千里は追い風2・2メートルの参考記録となる11秒41で5着に終わり、準決勝へ進めなかった。女子1万メートルの日本勢は新谷仁美が日本歴代3位の30分59秒19で9位になったのが最高。福士加代子は31分10秒35で10位、吉川美香は31分47秒67で16位だった。ディババ(エチオピア)が30分20秒75でこの種目初の2大会連続優勝となった。福島千里「戦いに来ているので、このタイムは遅い。(周りの)レベルが高いとかそんなことは言ってられない。調整はうまくいっていた。持ち味であるスタートからの加速が、いまひとつだったのかなと思う」新谷仁美「本当に皆さんの応援のおかげで自己新を出すことができたし、リラックスして走ることができた。日本の結束が結果に付いてくると思ったので、日本三人娘で走った。全力を出し切ったと思うので、少し悔しい部分もあるが、満足している」福士加代子「もうひと踏ん張りだった。出だしは良かったけど、最後は力尽きちゃった。アフリカ勢のペースの変化に対応できたのはよかったと思う」吉川美香「アフリカ勢ではなく、日本人がしっかりレースの主導権を握ることを、福士さんが先陣を切ってやってくれたので自分も付いていった。食らいつくという目標が途中で切れてしまったことが悔しい」