上川2回戦敗退 柔道日本男子金ゼロ ロンドン五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪柔道 3日エクセル

男子100キロ超級の上川大樹は2回戦でマカラウ(ベラルーシ)に寝技で有効を奪われ敗退した。日本男子は7階級すべてで優勝を逃し、1964年東京五輪で柔道が採用されてから、出場した大会で初めて金メダル「ゼロ」の惨敗に終わった。上川大樹「優勝しかないと思っていた。抑え込まれたときは無我夢中でした。自分が弱かった。ずっと金メダルを取る目標だったので悔しい。監督からは自分の柔道をしてくれと言われた」篠原信一・男子監督「金メダルゼロは応援してくれた皆さんや選手に対して申し訳ない。これは私の責任。当面は決まっている合宿や大会を全力で頑張る。(次回五輪は)現時点でそういうことは考えていないが、一緒にやってきた選手もいるから強化したい」吉村和郎・全日本柔道連盟強化委員長「(男子が金メダルを逃し)あいつらを信じてやってきたのは俺だから、俺の責任。進退伺を出すしかない。(両監督は)2人とも五輪は初めてだし、この経験を踏まえてもう1期やらせてもいいんじゃないか」