立石が銅、北島4位 ロンドン五輪競泳男子200平 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎ決勝 1日水泳センター

北島康介は2分8秒35で4位に終わり、アテネ、北京に続く五輪3連覇を逃した。第2コースの北島は前半100メートルまで世界記録を上回るペースで飛ばしたが、後半失速。最後は第1コースの立石諒にかわされ、4位に終わった。立石は2分8秒29で銅メダル獲得となった。金メダルは2分7秒28の世界新記録をたたき出したダニエル・ジュルタ(ハンガリー)だった。北島康介「悔しいですけど、(立石)諒が(メダルを)獲ってくれた。悔いはないです。前半から、ぼくができる精一杯の泳ぎをして、ずっと、そうやってきたんで、悔いはない。この4年間、自分に対しての挑戦だと思ってやってきたので。たくさんの人にサポートしてもらって感謝しています」立石諒「本当に諦めないで努力してきて良かった。前半、みんなに抜かされるのが分かっていたので、後半だけ意識して泳いだ。(順位は)やばいっすね。皆さん、金メダルを期待していたと思うが、これが僕の実力。うれしい」