内村、個人総合金メダル 田中和6位 ロンドン五輪体操男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪体操男子個人総合決勝 1日ノースグリニッジ・アリーナ

24人で争う男子個人総合決勝は、世界選手権3連覇中で予選9位の内村航平が全6種目でただ一人、15点以上の高得点をマーク。合計92・690点で1984年のロサンゼルス五輪の具志堅幸司以来となる、28年ぶりの金メダルを獲得した。内村は予選では落下したあん馬、さらにつり輪でもほぼノーミスの演技を見せると、跳馬では着地をピタリと決め、16・266の高得点をマーク。合計46・665点のトップで折り返した。4種目の平行棒は15・325点。5種目の鉄棒ではF難度のコールマンをあえて省き、着地を決め、15・600点をマークした。最終種目の床では一度手をつくミスも15・100点にまとめた。負傷した山室光史に代わって出場した予選22位の田中和仁は、床とあん馬のミスが響き、合計89・407点で6位だった。内村航平「表彰台に上がった時は夢かと思いました。やっと、ここまで来たという思いといろいろなものがこみ上げてきました。チームのため、日本の皆さんのためにも気持ちだけ強く持ってやりました。(金メダルは)一番重たいし、一番輝いています」田中和仁「悔しいです。(山室)光史がけがして、光史のためにも、自分のためにも、団体の悔しい気持ちを晴らしたかった。まだ(種目別の)平行棒が残っている。しっかり調整して、気持ちを切り替えたい」冨田洋之コーチ「盤石の試合運びだった。ハードなスケジュールを乗り越え、内村はよくやった。知らず知らずにプレッシャーは感じていたはず。ねぎらいたいと思う」