佳純、準決勝で敗れ3位決定戦へ ロンドン五輪卓球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪卓球 31日エクセル

女子シングルスの準々決勝を行い、第4シードの石川佳純は4―1で第8シードのワン・ユエグ(シンガポール)を下し、シングルスの日本勢では男女を通じて初の4強入り。続く準決勝では1―4で李暁霞(中国)に敗れ、1日の3位決定戦に回ることになった第5シードの福原愛は第1シードの丁寧(中国)に0―4のストレートで敗れ、準々決勝で敗退した。村上恭和・女子監督「石川はサーブが効いていたし、自分でラリーの主導権を握れていた。福原は敗れたが、相手のフォアをうまく攻めた。団体戦につながる試合だった」石川佳純「第1ゲームを取られてもサーブが効いていたし、焦らずにプレーできた。前よりもラリーで強いボールを打てるようになった。次もあきらめずに一歩ずつ戦う」福原愛「自分が持っているものは全部出せた。第1ゲームは自分が勝ち急いでしまったところもある。中国選手との差は縮まったとは思わない」