田児敗退 スエマエ1勝1敗 ロンドン五輪バドミントン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪バドミントン 30日ウェンブリー・アリーナ

各種目の1次リーグを行い、男子シングルスでC組の田児賢一はクルナレトネ(スリランカ)に0―2(18―21、16―21)で敗れ、同組が2人のみのために敗退が決まった。女子ダブルスでD組の末綱聡子、前田美順組は2010年広州アジア大会優勝の田卿、趙ウンライ組(中国)に0―2(16―21、17―21)で敗れ、通算1勝1敗となった。31日にリーグ最終戦で香港ペアと対戦し、各組2位までの準々決勝進出を目指す。男子ダブルスはD組で敗退が決まっていた佐藤翔治、川前直樹組がバック、グナワン組(米国)を2―0(21―15、21―15)で下して五輪初勝利を挙げ、通算1勝2敗で同組3位だった。田児賢一「あり得ないですね。情けない。何が駄目なのか、分からないので修正できなかった。体が硬かったのかな」末綱聡子「(守りに入ってしまう)いつもの負けパターンだった。ただ、出だしで離されずに、ラリーができたのはプラスに考えたい。リーグ戦なので、今日で終わりではないのはありがたい」前田美順「要所でうまいことやられた。守ってばかりだったのは悪かったと思う。スピードがあるのは分かっていたので、自分たちで足をしっかり動かすことを心掛けた」