日本女子6位で決勝、寺本と理恵個人総合決勝へ ロンドン五輪体操 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪体操女子団体 29日ノースグリニッジ・アリーナ

田中理恵、美濃部ゆう、寺本明日香、鶴見虹子、新竹優子が演技し170・196点で6位に入り、2大会連続で決勝に進んだ。チーム最年少の寺本が全種目14点台をマークする活躍をみせ予選通過に貢献した。昨年の世界選手権優勝の米国が合計181・863点で首位、ロシアが180・429点で2位、北京五輪金メダルの中国が3位で通過した。個人総合は寺本が合計57・865点で8位と健闘し、田中は54・333点で27位となり、各国・地域最大2人までの上位24人による決勝に進出した。コモワ(ロシア)が60・632点でトップ種目別は段違い平行棒で鶴見が15・033点をマークし、8人で争われる決勝に進出した。予選の得点は決勝に持ち越さない。田中理恵「五輪はきらきらした世界だと実感した。今日は焦りがあって、自分の演技ができなかった。チームのみんなに感謝。ミスして6位なので、いつも通りにできれば(決勝は)5位も狙っていける」鶴見虹子「チームにミスが少ない理由は練習。段違い平行棒は種目別決勝に残りたくて、命がけでやってきたので良かった」美濃部ゆう「思い切ってやろうと思った。今日は良くできた。チームの雰囲気も良く、声も出ていた。順位を見て、もう一回(決勝で)演技できると思った」寺本明日香「すごくいい緊張感だった。全体的にミスがなくて良かった。(高難度の)跳馬は五輪のためにやってきたので跳べてうれしい。個人総合8位は夢のよう」新竹優子「内心は緊張していたが、ミスなくつなげられて良かった。この舞台で演技できて幸せ。いい雰囲気で、絶対に決勝に行く気持ちでやった」