日本女子が団体初の銅 ロンドン五輪アーチェリー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ロンドン五輪アーチェリー 29日ローズ・クリケット場

女子団体を行い、早川漣、蟹江美貴、川中香緒里の日本は3位決定戦でロシアに勝って銅メダルを獲得した。男女を通じ、団体では初のメダル。日本は1回戦でウクライナに快勝。準々決勝でメキシコを219―209で下し、男女を通じて初の4強入りを果たした。準決勝では韓国に206―221で敗れた。韓国が決勝で中国を退け、団体が採用された1988年のソウル五輪から7連覇を果たした。28日の男子団体はイタリアが初制覇。日本は準々決勝で米国に敗れ、6位だった。早川漣「新しい歴史をつくれたのはうれしい。今回は銅メダルで、まだまだ上があるので、次はさらに上を目指して頑張りたい。ずっと大丈夫だよと応援してくれた方に感謝の言葉をおくりたい。川中香緒里「全然実感がわかず、うれしいという気持ちしかない。(準決勝の)韓国戦での敗戦を、あまり引きずらずにできた。自分のできることだけをやろうと思っていた。」蟹江美貴「試合中は、笑って終わろうねという話をしていた。やってやろうという気持ちはあった。メダルを取ることで、これからスポーツをしたいという人たちにきっかけを与えられたらと思っていた」