米女子プロゴルフツアー・メジャー第3戦 全米女子オープン選手権第3日 7日ウィスコンシン州ブラックウルフラン
7位スタートの宮里美香は風が強まった難しい状況で73と粘り、通算1アンダーの215で首位と7打差の3位とした。チェ・ナヨン(韓国)が65と伸ばし、通算8アンダーの208で2位に6打差をつける首位に立った。2位は梁煕英(韓国)。宮里藍は75で通算3オーバーの15位。横峯さくらも75で、通算4オーバーの20位。世界ランキング1位の曽雅ニ(台湾)は通算8オーバーの38位。宮里美香「練習ラウンドをしたときに風が吹いていたので(低い弾道の)パンチショットが必要だと思って準備したかいがあった。どんな風が来ても対応できるようにやってきた。これまでの自分のゴルフにすごく自信を持っているので、最終日にそれを出せたらいい」宮里藍「ゴルフは調子がいいのに流れがうまくつくれなかった。風もあったけど、ショットのタイミングが少しずれていた。全体的にタフな日だった。最終日は風がない方がいい。吹かなければ、まだ上位に食い込めるチャンスはある」横峯さくら「本当に気の抜けないラウンドだった。よく耐えたと思うけれど、もうちょっと耐えられたかな、とも思う。最終日はいいプレーがしたい。順位よりスコア。アンダーパーで回りたい」