ヤンキース4―0ホワイトソックス 30日ニューヨーク
ヤンキースの黒田博樹投手は先発して7回を投げ、3安打無失点、2四死球で11三振を奪い今季8勝目(7敗)を挙げた。防御率は3・17。ジラルディ監督は、「腕の振りが良くなって安定感が増した。これが彼本来の投球だ」と絶賛した。黒田博樹投手「スライダーがしっかり切れていたし、右打者を踏み込ませないように内角に飛び込んでいけたのが一番大きかった。(先発2人が離脱、連敗中で)ここでずるずるいくのは良くないので、きょうは何とか勝ちたかった。貢献できて良かった」