バレーボール ロンドン五輪世界最終予選 9日東京体育館
日本がプエルトリコに3―1で逆転勝ちし、4勝2敗の勝ち点11で2大会連続の五輪出場に望みをつないだ。日本は10日の最終戦で、イランと激突する。セルビアがイランに快勝し、6連勝の18点で1位を決め、五輪出場権を獲得した。残り1枠の争いは勝ち点12のオーストラリアと11のイラン、日本、中国に絞られた。日本は第1セットを22―25で落としたが、その後は福沢らの活躍と相手ミスで3セット続けて奪った。植田辰哉・日本監督「第1セットは硬かったが、選手が我慢して勝ち点3を取ってくれた。攻撃は宇佐美を中心に機能した。(10日のイラン戦は)しっかりと戦って勝って喜びを分かち合いたい」カルドナ・プエルトリコ監督「こちらはミスが多かった。全体的なレベルは日本の方が上だから、勝利は当然だ」