ウッズ、ニクラウスと並ぶ史上2位73勝目 遼9位 メモリアル・トーナメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子プロゴルフツアー メモリアル・トーナメント最終日 3日オハイオ州ダブリン・ミュアフィールドビレッジGC

首位と4打差でスタートしたタイガー・ウッズは7バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーの279。逆転で今季2勝目を飾った。また、ジャック・ニクラウス(米国)と並ぶ史上2位のツアー通算73勝目を挙げた。5位で出た石川遼は3バーディー、4ボギーの73と伸ばせず、通算2アンダーで9位。今田竜二は80と大きく崩れ、10オーバーの62位だった。タイガー・ウッズ「ニクラウスの前で勝ち、目の前で彼の記録に並ぶことができて本当に特別な思いだ。全てのクラブでしっかりとらえられ、高さ、方向ともに自分の思った通りに打てた。必要なときにそれができて、楽しかった」石川遼「生まれて初めて、スイングではなく、コースマネジメントに集中してゴルフをしたが、こんなにできるとは思わなかった。自分の幅が広がった。伸ばしていきたい状況でバーディーを取れず、スコアを伸ばせなかったのは悔しい」今田竜二「出だしからバーディーを取ろうと、ピンを狙っていって空回りしてしまった。外してはいけないところに外れるケースが多かった。4日間振り返ればいいところもたくさんあったので、少しずつ積み重ねていきたい」