米男子プロゴルフツアー ザ・メモリアルトーナメント第2日 1日オハイオ州ダブリン・ミュアフィールドビレッジGC
第2ラウンドを行い、35位で出た石川遼は雨と強風の中、4バーディー、2ボギーの70と伸ばし、通算2アンダーの142。首位と4打差の12位で、米ツアーでは3試合ぶりに決勝ラウンドに進んだ。88位スタートの今田竜二は72にまとめ、通算3オーバーの60位で予選を通過。ロリー・サバティーニ(南アフリカ)が6アンダーで首位に立ち、1打差の2位は69をマークしたタイガー・ウッズ(米国)ら3人となった。石川遼「チャンスにつくのにパットを決められず、後半こんなに良くなるとは思わなかった。風にうまく対応できた。あまりスイングのことを考えず、風やコースの攻め方などマネジメントに集中できた」今田竜二「基本に忠実に、思い切って振り切ることを忘れないようにした。フェアウエーにいっていたし、バーディーチャンスにも結構つけられたので良かった。失うものはないので、3日目はどんどんバーディーを取りたい」