ドイツ・女子ブンデスリーガ最終節 28日
日本代表FW永里優季のハットトリックなどでポツダムがライプチヒに8―0で圧勝して、4季連続6度目の優勝を果たした。永里は前半19分にクロスをうまく押し込み、先制点。後半にも2得点して、4連覇に大きく貢献した。熊谷紗希のフランクフルトはホームで安藤梢のデュイスブルク戦を5―3で下した。熊谷は守備的MFでフル出場し、試合開始早々に先制点を挙げた。フランクフルトは3位。安藤はMFでフル出場し、デュイスブルクは4位だった。永里優季「シーズンを通して苦しい時期もあったので、タイトルを取れて素直にうれしい。チームも代表もやることはリンクしているので、それをしっかりやりたい」熊谷紗希「勝ってシーズンをいい形で終われた。点を取らなければと思っていたので、まぐれも起きた。今から五輪へと切り替えてやっていく」安藤梢「少し残念。フル出場でいい感じで動けたのは、成果がある。目標のリーグ優勝ができなくて悔しい。五輪は楽しみ、期待を感じる」