オリックス井川、右太もも裏違和感で4回降板 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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オリックス0―1ソフトバンク 9日ほっともっと神戸

6年ぶりの1軍登板。オリックスの井川は4回2死無走者で、江川への2球目を投げると、右太もも裏に違和感を訴え、降板。「一生懸命に投げてこうなったので、もうちょっとトレーニングが必要」と反省。2軍戦では130キロ台だった直球は、この日は立ち上がりから140キロ台を連発した。1、2回はともに三者凡退に仕留めた。3回には1点の先制を許したが、その後の満塁のピンチを耐えた。井筒チーフトレーナーは「軽い張り。1日置いて状態を見てですね」。今後は出場選手登録を外れ、2軍で再調整することになる。井川は「下でもう一回やり直せば、何とかなると思う。球が速くなるように頑張りたい」