Jリーグが7月21日に予定している震災復興のための「スペシャルマッチ」が、Jリーグ選抜対被災地選抜で行われることが8日、分かった。被災地である茨城・カシマスタジアムで開催し、収益の一部が復興支援に使われる。当初はJリーグ選抜対欧州ビッグクラブのカードを検討。香川真司の所属するドルトムントなども候補に挙がっていたが、7月下旬は各クラブが開幕直前のキャンプ期間中とあり断念した。東北を中心としたクラブの選手や被災地にゆかりのある選手でチームを構成して、J選抜と対戦するプランが浮上。試合翌日の22日にはJ2のリーグ戦があるため、基本的にはJ1クラブの選手が中心となる。