ディーン、村上破りやり投げ初 陸上セイコーゴールデングランプリ川崎 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

陸上 セイコー・ゴールデングランプリ川崎 6日川崎市等々力陸上競技場

ロンドン五輪の代表選考会を兼ねて行われ、男子やり投げは英国人の父を持つディーン元気が81メートル43で初優勝した。2009年世界選手権銅メダルの村上幸史は80メートル26で2位だった。男子の400メートル障害は岸本鷹幸が49秒31で海外勢を抑えて優勝し、110メートル障害はアテネ五輪王者の劉翔(中国)が13秒09で圧勝。100メートルは山県亮太が追い風参考の10秒13で4位に入ったのが日本勢最高だった。女子の100メートルは北京五輪200メートル銀メダルのアリソン・フェリックス(米国)が11秒22で快勝し、日本記録保持者の福島千里は11秒39で3位。400メートルリレーは日本A(北風、高橋、福島、市川)が44秒29で勝った。