大輔、SP世界歴代最高、日本首位 フィギュア世界国別対抗戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 第2回世界国別対抗戦第1日 19日国立代々木競技場

6か国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、初優勝を狙う前回3位の日本は暫定で初日首位となった。男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔が4回転ジャンプに成功し、世界歴代最高を更新する94・00点でトップに立った。世界選手権2連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が89・81点で2位、2度転倒した小塚崇彦は73・61点の8位と出遅れた。女子SPは世界選手権3位の鈴木明子が67・51点の2位、村上佳菜子が63・78点の3位でともに自己ベストをマーク。世界女王のカロリナ・コストナー(イタリア)が69・48点で首位発進。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組はショートダンスで6位。各国とも男女に各2選手、ペアとアイスダンスに各1組が出場し、最終順位に応じて与えられる得点の合計を争う。高橋大輔「ジャンプは成功できて良かったが、ステップでぐらついた。思ったよりも点が出過ぎてびっくりした。(自国開催で)おまけかもしれないが、自分にとってプラスだし、来季につなげたい」小塚崇彦「世界選手権に続いて(4回転を)ミスして悔しい。ジャンプのミスが続いているので(フリーは)最後まで意識を高く持ってやり切り、日本の優勝に貢献したい」鈴木明子「ミスなく終わって(100点満点で)90点。SPはNHK杯以降うまくいってなかったので、最後の最後にうまくできてうれしい」村上佳菜子「緊張したが、ノーミスでできて満足。今季はフリーの調子が悪いので、一番いい演技ができればいい」